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ファシリテーションを知る

「ファシリテーション」
facilitation

会議やミーティング、サークルやグループの活動を
スムーズに運営するための支援やお世話をすること。

この役割を担った人を

「ファシリテーター」

と呼んでいます。





私が今まで様々な企業の主催する
多くの会議やミーティングに参加してきました。
いま振り返ってみるとそのうちの多くは


「成績の悪い部署や人物をつるし上げる」

「何のための会議なのか解らない」

「結論が出ないまま時間だけが過ぎる」

「経営者の自己満足」

「一部のメンバーに議論が独占される」


と言った???だけが残り
不完全燃焼に終わるケースばかりでした。





コーチングは基本1対1。
目標設定 → 行動 → 振り返り → 学ぶ → 目標設定
これらを繰り返し最終目標達成を目指します。


これが1対1ではなく1対大勢だったら・・・・


この状況で力を発揮するのが「ファシリテーション」です。
つまりファシリテーターは大勢を相手にしての
コーチングと考えられています。





会議やミーティングにおいての役割は


「発言や議論のバランスを保つ」
*特定の人物だけが発言するケースが多い

「方向性を見極める」
*話がそれて違う方向へ向かってしまう

「参加者のモチベーションを保つ」
*意思や意欲(やる気)に差がある

「次回に向けての目標を定める」
*話がまとまらない、結論がでない・・


この様なスキルが求められる
次世代のリーダーシップだと私は思います。





ファシリテーション
私にとって非常に重要な出会いでした。




COACHING for ALL
http://www.coachingforall.biz/
代表 伊藤さん、どうもありがとうございました。

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2006年03月27日 10:58に投稿されたエントリーのページです。

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