「ファシリテーション」
facilitation
会議やミーティング、サークルやグループの活動を
スムーズに運営するための支援やお世話をすること。
この役割を担った人を
「ファシリテーター」
と呼んでいます。
私が今まで様々な企業の主催する
多くの会議やミーティングに参加してきました。
いま振り返ってみるとそのうちの多くは
「成績の悪い部署や人物をつるし上げる」
「何のための会議なのか解らない」
「結論が出ないまま時間だけが過ぎる」
「経営者の自己満足」
「一部のメンバーに議論が独占される」
と言った???だけが残り
不完全燃焼に終わるケースばかりでした。
コーチングは基本1対1。
目標設定 → 行動 → 振り返り → 学ぶ → 目標設定
これらを繰り返し最終目標達成を目指します。
これが1対1ではなく1対大勢だったら・・・・
この状況で力を発揮するのが「ファシリテーション」です。
つまりファシリテーターは大勢を相手にしての
コーチングと考えられています。
会議やミーティングにおいての役割は
「発言や議論のバランスを保つ」
*特定の人物だけが発言するケースが多い
「方向性を見極める」
*話がそれて違う方向へ向かってしまう
「参加者のモチベーションを保つ」
*意思や意欲(やる気)に差がある
「次回に向けての目標を定める」
*話がまとまらない、結論がでない・・
この様なスキルが求められる
次世代のリーダーシップだと私は思います。
「ファシリテーション」
私にとって非常に重要な出会いでした。
COACHING for ALL
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代表 伊藤さん、どうもありがとうございました。