【 マッシュアップ 】 MashUp
複数の要素を混合し、新たなサービスを創ること
と私は考えています。
最近、IT業界で頻繁に使われるようになってきた用語です。
■参考
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
IT用語辞典e-Word
"mash"を辞典で調べると
「混ぜ合わせる」や「すりつぶす」といった意味があります。
例)マッシュポテト、~といちゃつく 他
Yahoo!やGoogleなどの提供しているAPI(Application Programming Interface)
を利用したWEB2.0など、IT業界では盛んに取り入れられている方法です。
そこで・・・私は、
まわりに居る様々な経験や能力を持った人達をマッシュアップすることにより
新たな可能性にチャレンジ出来ると確信し、即実行に移ったわけです。
「何を?」 それはお楽しみ!
「コラボレーション」とは違うのか?!と思いますが
共に働く、協力するの意味で、共演、競演、合作、共同作業、利敵協力を指す言葉。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
「コラボレート」よりも更に深く関わり混ぜ合わせることにより
全く新しいものを創り上げる事こそ「マッシュアップ」!!
私はそう思っています。
複数の人達が集まり何かを創める際に、
それぞれの得意分野や可能性を引き出し「適材適所」「合意形成」の基に
能力をマッシュアップし築き上げていく「チームビルディング」。
これらの考えは、現代のリーダーシップには必要不可欠な考え方だと思います。
まさしく「ファシリテーター型リーダーシップ」です。
マッシュアップはチームを更に強固なものにするための
大切な「ビジネススキル」だと私は考えます。