企業内で進む「見える化」
「見える化」
昨年あたりから、
ビジネス界において聞かれる様になった言葉、
「見える化」とは?
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
「現場における企業活動の様子を
目に見える形にしようとする取り組みを象徴する言葉」
世界のTOYOTAは、
生産ラインにおける「見える化」は有名なところ。
トヨタ生産方式(TPS)もその取り組み例だそうです。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参考
他にも、
ソフトウエア開発やワームなどの「見える化」や、
経営そのものの「見える化」、財務の「見える化」など、
様々なシーンにおいて「見える化」が進んでいる様です。
またコミュニケーションスキルのひとつ「ファシリテーション」では、
会議やミーティングの「見える化」を進めるための「グラフィック」を活用しています。
議論の内容をツリー型やマトリクス型の様に図式化し明瞭・明快にします。
これは絶対にいいですよ~ 経営者のみなさま!!
そんな中、
私のコーチ仲間でもあり、
尊敬する経営者でもあるNGコーチの会社では、
生産管理の「見える化」を進めるために、
LED(発光ダイオード)を使った吊り下げ式の表示機を開発。
特徴として、ライン上の状況をイラストで表示することにより、
日本語が理解できない外国人労働者でも
一目で理解できる様になっているとか。
セト電子工業株式会社
日本セック株式会社
http://www.npsec.com/
生産管理用表示機器「アンドン」
さてこれからのビジネス界においてヒットするのは
何の「見える化」でしょうか???
ES向上のための経営理念・ビジョンの「見える化」!
なんてどうでしょう??(^_^)
もうある??